2007年12月07日
ギャラリーVie

荒井良二さんの「ルフラン ルフラン」
とってもかわいい絵本です。
絵はもちろんお話がぐぐぐっと心に響きます。
おうちがくっついたくるまでひっこしばかりしている
ルフランが、王冠の落し物をみつけます。
森に住むケナゲナという男の子の持ち物だったのですが
そこから、小さな冒険が始まります。
最後はほっこりじんわり心が温まるストーリーで
何度も繰り返して読んでみたくなるお話です。

元町にある「ギャラリーVie」で荒井良二さんの作品展を
やっています。
ビルもレトロで大好きな場所です。
絵本教室もここで行われています。
是非、足を運んでみてくださいね!
イベントのお知らせ→クリック
2007年11月26日
チルドレンズ・ミュージアム
昨日は絵本教室の課外授業で
丹波篠山にあるチルドレンズ・ミュージアムに行ってきました。

かつて中学校だったところを使ったとっても素敵な美術館。
たくさんの絵本やこどもにもどって遊べる展示がいくつもあります。

本物の教室での授業でしたが
外では子供たちがばたばた走り回っていて、昔学校に通っていたころを
懐かしく思い出しました。
授業は公開授業で、自分たちの作ってきた絵本を
発表し、遊びに来ている子供たちが自由に聞きにきてくれます。
私も頑張って作った作品を読み聞かせさせていただいたのですが
子供たちが真剣に聞いてくれて、しかも
「おもしろかた~~!!」と
感想を言ってくれて、とても嬉しかったです。
今はダミーといって下書きの段階ですが
ちゃんと仕上げて、またブログでも紹介させていただきたいです
イベントのお知らせ
「咲かせよう、ジブン。in bloom」
日時 12月23日 日曜日 10時半~17時
場所 二十四節記
料金 ¥5000(オーガニックランチ付き)
美しく心豊かな毎日を送る「ジブン」にむけて、いろいろな角度から学び、体験できる
セルフコンシャスイベントです。
・ココロを見つめる色彩セルフワーク・・・田尻紗津(sazu )
・色と光をあやつるメイクアップ・・・・・・・志水美和(あんちょびのすけ)
・色とりどり・いけばな生活・・・・・・・・・・和み(なごみ華房。)
*お申し込みはコチラ
丹波篠山にあるチルドレンズ・ミュージアムに行ってきました。

かつて中学校だったところを使ったとっても素敵な美術館。
たくさんの絵本やこどもにもどって遊べる展示がいくつもあります。

本物の教室での授業でしたが
外では子供たちがばたばた走り回っていて、昔学校に通っていたころを
懐かしく思い出しました。
授業は公開授業で、自分たちの作ってきた絵本を
発表し、遊びに来ている子供たちが自由に聞きにきてくれます。
私も頑張って作った作品を読み聞かせさせていただいたのですが
子供たちが真剣に聞いてくれて、しかも
「おもしろかた~~!!」と
感想を言ってくれて、とても嬉しかったです。
今はダミーといって下書きの段階ですが
ちゃんと仕上げて、またブログでも紹介させていただきたいです

イベントのお知らせ
「咲かせよう、ジブン。in bloom」
日時 12月23日 日曜日 10時半~17時
場所 二十四節記
料金 ¥5000(オーガニックランチ付き)
美しく心豊かな毎日を送る「ジブン」にむけて、いろいろな角度から学び、体験できる
セルフコンシャスイベントです。
・ココロを見つめる色彩セルフワーク・・・田尻紗津(sazu )
・色と光をあやつるメイクアップ・・・・・・・志水美和(あんちょびのすけ)
・色とりどり・いけばな生活・・・・・・・・・・和み(なごみ華房。)
*お申し込みはコチラ
2007年11月05日
絵本、自由に踊れ

「絵本、自由に踊れ」
という展覧会が12月1日~12日まで
CAP HOUSEというところで
行われます。
12人の絵本作家やそうでない人が
期間中、会場を自由に使っていろいろなことを表現しているのだとか。
見に行く人も参加して一緒に楽しめる企画もいっぱいあるみたいです。
私の絵本の先生のWAKKUNも参加しています。
もちろん私もいくつもり!
とっても楽しみです

2007年10月03日
絵本原画展

今日は私の大好きなジョン・バーニンガムさんの絵本原画展に行ってまいりました。
梅田大丸ミュージアムで開催されています。
絵本でみるのと原画とでは、繊細なタッチや大きさがちがうので
とってもおもしろい。
絵を切り取って貼り付けていたり
写真と絵を組み合わせたり。
今年で最初の絵本が出版されて45周年になるそうです。
まだまだ活躍中のバーニンガムさんは、
何度も日本を訪れているそうです。

帰りにデパ地下スィーツコーナーでみつけた
ケーキ。
米粉や豆乳を使っていてとってもヘルシー。
天然工房 なちゅらぶ というお店です。
とてもおいしかったのだけれど
レジのおねえさんが紫色の長い爪をしていて
ナチュラルなイメージとかけ離れていたのが
気になったのは、私だけでしょうか・・・
2007年09月04日
思いがけないプレゼント!!

今日、スペインに住む親友のkayokoさんから一冊の絵本が届きました!!
思いがけないプレゼントにびっくり。
少し遅くなったけれど、ずっと私に誕生日プレゼントとして
贈る絵本を探してくれていたのだとか。
本当に感動!!です。
そしてこんなメッセージも・・・
「いつも どこかで 美和の事を 想ってくれている人がいます。
私もその一人です。
大切な美和に限りない友情と愛情をこめて・・・」
ああ、私はなんて愛されているんだろう!!
私はいつもたくさんの人に見守られている。
だからこそ、多くの人に愛を与え、見守っていく存在にならなくては!!
Kayokoさん、本当にありがとう。

スペインらしい、鮮やかな色使い。

恋する男の子のおはなし・・・
ちゃんとスペイン語の訳もしてくれてて。
内容も絵もとっても素敵でした。
2007年08月29日
モモ

昔からの名作なので読んだ方も多いと思いますが、
今日は「ネバーエンディングストーリー」の作者、ミヒャエル・エンデの「モモ」を
ご紹介いたします!!
話の展開もさることながら、すばらしい発想で読むものを惹きつける彼の作品は
大好きなのですが、なぜかこれだけはいままで読んだ事がなくって。
時間とは、なにか・・・とめちゃくちゃかんがえさえられるお話です。
時間泥棒から盗まれた時間を取り戻すモモの冒険が描かれていますが
その中で、いくつも心に残るセリフや場面があるのですが
道路掃除夫ベッポが言います。
「一度に道路全部の事を考えてはいかん。次の一歩のことだけ、次の一呼吸のことだけ
次のひと掃きのことだけをかんがえるんだ。いつもただつぎのことだけをな。」
「するとたのしくなってくる。これがだいじなんだな。たのしければ仕事がうまくはかどる。
こういうふうにやらにゃあだめなんだ。」
なんだか、毎日の自分を言い当てられているようで。
一歩ずつ。目の前の事を楽しみながら、時間泥棒に時間を盗まれてしまわないように
毎日を大切に過ごしたい、と感じました。
彼の作品である「鏡の中の鏡」もおすすめです!
2007年08月19日
プレゼント

私が絵本が大好きなのを誰よりもしっているあっきーさんから
今日の誕生日のお祝いに素敵な絵本を2冊プレゼントしてもらいました。
一冊目は「ねこ ねこ こねこ」
グラビアンスキーさんというポーランドの画家の美しく奔放な猫がたくさん描かれています。

2冊目は「闇の夜に」
こちらも猫が大活躍。

ページのあちこちに穴があいていたり、紙の質が違ったり
遊び後ごろ満載の絵本です。
誕生日はこの世に生を受けた事に感謝する日。
いままでに携わってきた全ての人に感謝して、
いままで起こった全ての出来事に感謝して
これからも、小さなことにもいつも感動できる自分でいたいと
思います。
遠く離れた親友のかよこさんからも素敵なお祝いのメッセージをいただきました。
かよこさんと私は同じ誕生日なのです。
これからも離れていてもお互い成長できる存在でいよう、と
改めて誓い合ったのでした。
誕生日は自分がひとりぼっちじゃないって感じさせてくれる素敵な記念日。
みんな、ありがとう!!
2007年06月22日
BIG O

今日のおすすめ絵本は「The MISSING PIECE meets the BIG O 」です。
アーユルヴェーダの教室でご一緒させていただいているkさんからお借りしました。
ちいさなかけらは自分がぴったり納まる相手をひたすら待ちます。

そしてとうとうぴったりさんと出会うのですが、しばらくすると
自分自身が成長してしまい、別れを告げなくてはならなくなります。
でも、ある日であったBIG O は、自分にぴったりのものを待ち続けるのではなく、
自分自身が形を変え、進んでいくことと提案してくれます。
最初は、そんなことが出来るのか不安だった かけら も
やれば出来るんだ、ということに気づくお話です。
相手を変えようとするのではなく
自分自身が変わるということ。
とても大切な事に気づかせてくれる絵本です。
2007年06月14日
セーラとペッカ

今日、注文していた絵本が届きました。
わーい!!すっごく楽しみにしていたんです。
内容は、ページをめくるたび、つっこみたくなるような
ささやかでへんてこりんな日常なんですが、
すみずみまでじっくり味わいたいような絵本です。
スゥエーデンのヨックム・ノードストリュームという人の作品です。

散髪に来たペッカはてっぺんの巻き毛をすっきりカットして大満足!
2007年06月10日
おすすめ絵本

今日のおすすめ絵本はガブリエル・パッサンの「アンジュール」です。
この絵本は絵だけで構成されていますがとても心に残ります。
8年前、母が他界してしばらくたったころ、直子さんがこの本を贈ってくれました。
かなしみに沈んでいるときに、どんな言葉よりも励まされたように思います。
今思えば、この絵本が大人になって初めて人に贈ってもらったり、贈ったりするようになった
きっかけになったものかもしれません。
2007年05月31日
おすすめ絵本

タイトルも作者も分からないドイツ語の絵本です。
それなのに、このふとっちょのくまがかわいくって
またついついおうちにつれてかえってきちゃったのです・・・
毎年阪神香枦園駅にある大谷記念美術館で開催される
「イタリアボローニャ国際絵本原画展」に行ったときに
購入したものです。
もう何年もかかさず行っていますが、
毎年、とても楽しい美術展です。
今年もそろそろいつごろ開催か、街のどこかで
お知らせがあるかもしれません。
たしか、7月ごろだったような・・・
今からとっても楽しみです!
2007年05月16日
おすすめ絵本
「きりのなかのはりねずみ」

ロシアのユーリー・ノルシュテンという人の絵本です。
お友達のこぐまのところへでかけるはりねずみは
おおきなふくろうにであったり、きりのなかにたたずむ
真っ白な馬がきになったり・・・
いつもびっくり顔のはりねずみがとってもかわいいおはなしです。

ロシアのユーリー・ノルシュテンという人の絵本です。
お友達のこぐまのところへでかけるはりねずみは
おおきなふくろうにであったり、きりのなかにたたずむ
真っ白な馬がきになったり・・・
いつもびっくり顔のはりねずみがとってもかわいいおはなしです。
2007年05月15日
This is Me!

英語の絵本です。
平易な英語で書かれているのでとっても読みやすいです。
英語はともかくドイツ語やチェコ語の絵本なんかも
絵がかわいくってついつい買ってしまうのですが
もちろんまったく読めません・・・
ところがそこが絵本の良いところ。
絵を見ているだけでだいたいのお話が
わかってしまうんですね~。
へんてこりんな外国の文字も
とっても楽しくって
ついつい買ってしまうのでした。
2007年05月10日
おすすめ絵本

きょうのおすすめ絵本も谷川俊太郎さんの訳で あすなろ書房から
出版されている「おくりものはナンニモナイ」
です。
ねこのムーチが大好きないぬのアールに
おくりものをしようと考えますが
なんでも持ってるアールになにをあげたらよいのやら・・・
最後はほっとしてふんわりする
お話です。





