2007年05月31日
おすすめ絵本

タイトルも作者も分からないドイツ語の絵本です。
それなのに、このふとっちょのくまがかわいくって
またついついおうちにつれてかえってきちゃったのです・・・
毎年阪神香枦園駅にある大谷記念美術館で開催される
「イタリアボローニャ国際絵本原画展」に行ったときに
購入したものです。
もう何年もかかさず行っていますが、
毎年、とても楽しい美術展です。
今年もそろそろいつごろ開催か、街のどこかで
お知らせがあるかもしれません。
たしか、7月ごろだったような・・・
今からとっても楽しみです!
2007年05月30日
2007年05月29日
「ぼくは らいおん」感想文その2

今日、ポストをのぞくと、この間遊びに行った、なお子さんからの
お手紙がはいっていました。
封筒もてづくり。
和紙屋さんで半端ものを安く譲ってもらって
作っているのだとか。
牛乳パックをミキサーでやわらかくして
作ったはがきやメッセージカードなども
見せてもらいました。
どんなものも無駄にせず
新しい命を吹き込むなおこさんが
大好きです。
そんななおこさんに「ぼくは らいおん」をプレゼントしたのですが
その感想をもらったので
一部ご紹介いたします。
「あの絵本で好きなところは、雨のしずくにらいおんがはいって
地に降りていく場面。水はいつも人が地に足をつけるのを
手助けしてくれるように思えます。
涙もだし、お風呂もだし、雨もだし、海もだし、いつもいつも。」
実は前回の絵本教室で先生にこの場面は
きれいにまとまりすぎているので
もう少し違う展開を考えたほうがいいんじゃないか、といわれたところだったのです。
いろいろ考えてみたものの
なかなかほかに思いつかなくて。
私も実はこの場面はとても好きなのです。
だから、こんな風に解釈してくれる人もいて
やっぱり、これはこれでいいんじゃないかな、って思えました。
最後の場面に関して
「私は、誰をだきしめたいって、やっぱり自分の心です。
それができれば夫はもちろん、友人、知人、親もやさしくだきしめれるから。」と。
たまごをだくたまごに秘められた想いと
最後の場面は、共通するものがあるのかもしれません。
なおこさん、ありがとう。
2007年05月29日
朱夏セミナー

今日は、朱夏クラブのセミナーに参加させていただきました。
セミナーの内容は、自分の長所、短所を知り
短所を良い言葉に言い換える、など
明日からすぐに実行できそうな
とってもためになるお話が聞けました。
勇気を出して少し歩み出せば
素敵な出会いがどんどんやってくる。
セミナーに参加すると
必ず良い出会いがあります。
今回もブログで知っていた方と
お会い出来たり・・・
ブログもはじめたことで
本当に世界が広がったように思います。
最初の第一歩は私もなかなか踏み出せませんでした。
でも、大人になってから知り合う方との
お付き合いは、自分の価値観を
ともに共有できたり
良い刺激をもらったり
とっても素敵な関係になれそうです!
2007年05月28日
2007年05月28日
二十四節記

今日は高槻市にある二十四節記にいってまいりました。
今度、ここで朱夏プログラムのヘアメイク&撮影があって
そのお仕事をお任せいただいているので
下見をしてこようと思って。
本当にとってもすてきなところでした。
仕事で撮影はよく行うのですが
ロケーションの良いところでは
本当に思いがけないくらい良い写真が撮れます。
光の入り方なんかもすばらしい!!!

とっても良い撮影会になりそうで
いまから楽しみです。
もちろんお料理もとってもおいしく
雑貨もアンティークのものが
たくさんあって私好み。
アイアンフックと
棚を作ろうと思って
古木を一枚買いました。
次回はお仕事でお邪魔いたしますが
プライベートでもまた行ってみたいです。
2007年05月27日
絵本教室
今日の講師は飯野和好先生です。
着物姿でさんだがさをかぶって沖縄の缶で出来た三味線みたいなやつを
ひきながら登場した飯野先生はとってもユニークなおっさんです。
谷川俊太郎さんが詩を書いた
「おならのうた」
なんて、絵を見ているだけでとってもくっさそう~~。
だっていきなり いもくってぶっ ですよ!!
先生は腐葉土が主役の「ふようどのふよこちゃん」とか
ばふんとか(お食事中の方、すみません・・・)
ちょっとくさめなものがお好きなようで。
先生曰く、かわいいものばかりじゃなくっても
主役になれるし、その方がおもしろいんじゃないかって。
たとえば、お話もきれいなはなしばかりじゃなく
自分のルーツを探したり
自分が、これ出したら恥ずかしいな~って思うこと
が、実は一番自分の個性であって
一番面白い部分なんじゃないかと。
確かに子供たちって
大人が見てかわいいっていうものより
ちょっと顔をしかめるものに
興味をもったりしますよね。
なんか、今日は新しい視点で
ものを見ることが出来るようになった気がしました。
あ、でもくっさーいお話ばかりじゃなくって
ちゃんと、お話の構成や絵本の作り方など
まじめなお話も盛り込んでくださいましたよ。
念のため。

PS・このマトリューシカちゃんたちは直子さんちの子でーす。
着物姿でさんだがさをかぶって沖縄の缶で出来た三味線みたいなやつを
ひきながら登場した飯野先生はとってもユニークなおっさんです。
谷川俊太郎さんが詩を書いた
「おならのうた」
なんて、絵を見ているだけでとってもくっさそう~~。
だっていきなり いもくってぶっ ですよ!!
先生は腐葉土が主役の「ふようどのふよこちゃん」とか
ばふんとか(お食事中の方、すみません・・・)
ちょっとくさめなものがお好きなようで。
先生曰く、かわいいものばかりじゃなくっても
主役になれるし、その方がおもしろいんじゃないかって。
たとえば、お話もきれいなはなしばかりじゃなく
自分のルーツを探したり
自分が、これ出したら恥ずかしいな~って思うこと
が、実は一番自分の個性であって
一番面白い部分なんじゃないかと。
確かに子供たちって
大人が見てかわいいっていうものより
ちょっと顔をしかめるものに
興味をもったりしますよね。
なんか、今日は新しい視点で
ものを見ることが出来るようになった気がしました。
あ、でもくっさーいお話ばかりじゃなくって
ちゃんと、お話の構成や絵本の作り方など
まじめなお話も盛り込んでくださいましたよ。
念のため。

PS・このマトリューシカちゃんたちは直子さんちの子でーす。
2007年05月27日
2007年05月26日
「かなしみ を とじこめる」

ときには どうしても のりこえられない かなしみ もある。
そんなときは しばらく そっと かなしみを とじこめておこう。
でも いつのひか かなしみ を じゆうにして あげてね。
・・・・・「あい と かなしみ について」
2007年05月25日
2007年05月25日
当たっちゃいました!!

なんと、朱夏ブログ特典のフジバンビの黒糖ドーナツ棒が当たりました!!
とっても嬉しいです。ありがとうございました

黒糖は体にも優しいので、私もお料理に使ったり大好きなのですが
この黒糖ドーナツはとってもしっとりしていてあっさりなので
何本でも食べられそうです。(実際、かなりひとりで食べちゃいました・・・
)たまたま周りにいたラッキーなスタッフにあげたら
「めちゃめちゃおいしいです~~!」
と感激してました。
是非みなさんもお試しくださいね。ほんと、おすすめです
http://www.fujibambi.co.jp/
で買えるそうですよ~~。
2007年05月23日
2007年05月23日
2007年05月22日
丁寧な暮らし
今日は直子さんのおうちへ遊びに行ってきました。
自分自身を大切に・・・というメッセージがこめられた
「たまごをだくたまご」の作者です。

京都の築100年以上たつ町屋を自分たちで
壁をぬったりして改装したおうちは
いつ訪れてもとてもほっとできる空間です。
アンティークの家具がとてもよく似合う素敵な空間。
京都ならでは、です。

お料理上手な直子さんは
いつも庭でとれた野菜などを使って
心のこもった料理を作ってくれます。
そして、器もてづくり。
いつも訪れるたびに見習いたいなあ、と感じるのでした。
自分自身を大切に・・・というメッセージがこめられた
「たまごをだくたまご」の作者です。

京都の築100年以上たつ町屋を自分たちで
壁をぬったりして改装したおうちは
いつ訪れてもとてもほっとできる空間です。
アンティークの家具がとてもよく似合う素敵な空間。
京都ならでは、です。

お料理上手な直子さんは
いつも庭でとれた野菜などを使って
心のこもった料理を作ってくれます。
そして、器もてづくり。
いつも訪れるたびに見習いたいなあ、と感じるのでした。
2007年05月21日
絵本教室
今日の絵本教室の講師は 太田朋先生。
ポストカードなどで作品を見た方も多いかも。
この授業では
来年のカレンダーを製作することになりました。
12ヶ月をとおして
ひとつのテーマがあること以外はすべて自由。
なんでも自由に、といわれると
俄然張り切ってしまう私。
いろんなアイディアが次々浮かんでくるのでした。
ただ、それを形にしていくのが難しい・・・
イメージと実際に作ったものが大きくかけ離れていたり。
そうすると、だんだんテンションが下がってきちゃうんですよね
でも、それもまたおもしろい、ととらえてがんがんつくっていきますよ~。

PS・今週の木曜日のブログ村に参加してみようか迷ってるんですけど
どなたか行かれる方とかいったことある方はいらっしゃいますか?
今回はケーキが食べ放題らしいですよ・・・
ポストカードなどで作品を見た方も多いかも。
この授業では
来年のカレンダーを製作することになりました。
12ヶ月をとおして
ひとつのテーマがあること以外はすべて自由。
なんでも自由に、といわれると
俄然張り切ってしまう私。
いろんなアイディアが次々浮かんでくるのでした。
ただ、それを形にしていくのが難しい・・・
イメージと実際に作ったものが大きくかけ離れていたり。
そうすると、だんだんテンションが下がってきちゃうんですよね

でも、それもまたおもしろい、ととらえてがんがんつくっていきますよ~。

PS・今週の木曜日のブログ村に参加してみようか迷ってるんですけど
どなたか行かれる方とかいったことある方はいらっしゃいますか?
今回はケーキが食べ放題らしいですよ・・・
2007年05月21日
2007年05月18日
「かなしみ を はかる」

すっごく かなしくなっちゃうくらい つらいことが
あったけれど かなしみの おもさを はかってみたら
ぼくのたいじゅうより ずっと かるかった。
うん、たいしたこと なかったみたい。
・・・・・「あい と かなしみ について」より
2007年05月17日
「あい のうたを うたう」
あいの うたを うたおう。
みんなで こえを あわせて。
ことばにならなくても ことばがつうじなくても
こえを あわせて メロディをくちずさんでみると
きっと みんな あいにつつまれるよ。
・・・・・「あいと かなしみに ついて」より
ところで、みなさんの好きな歌はなんですか。
わたしは、ちょっと古いけれど
ゴダイゴの「ビューティフル ネーム」という歌が大好き。
こどもたちにはみんな一人ひとり
素敵な名前があって
その名前を呼ぶたびに
いのちが輝くっていう歌詞なのですが
Every child has beautiful name
というフレーズを聞くと
いつも涙ぐんでしまいます・・・
(ちなみに私はとっても涙もろく感激やなのです)
2007年05月16日
「かなしみ を もちあげる」

つらいことやかなしいことがあっても
きっともちあげられる。
その人が、ちゃんと持ち上げられるだけの
かなしみしかやってこないんだって。
だから 大丈夫。
・・・・・「あいと かなしみについて」より
2007年05月16日
おすすめ絵本
「きりのなかのはりねずみ」

ロシアのユーリー・ノルシュテンという人の絵本です。
お友達のこぐまのところへでかけるはりねずみは
おおきなふくろうにであったり、きりのなかにたたずむ
真っ白な馬がきになったり・・・
いつもびっくり顔のはりねずみがとってもかわいいおはなしです。

ロシアのユーリー・ノルシュテンという人の絵本です。
お友達のこぐまのところへでかけるはりねずみは
おおきなふくろうにであったり、きりのなかにたたずむ
真っ白な馬がきになったり・・・
いつもびっくり顔のはりねずみがとってもかわいいおはなしです。










