2007年06月05日
ないちゃった
きょうは以前、着付け教室でご一緒させていただいた
MさんのおうちへKさんとお邪魔させていただきました。
Mさんのおうちには生まれて4ヶ月になるたっくんがいます。
そうだ!この前おしえてもらったベビーマッサージを
披露するチャンス!
とばかり意気込んでいたのですが
いざ、始めて見ようにも
赤ちゃんに慣れていない私は触るのもおそるおそる・・・
そこでまずは、おかあさんにやってみてもらうことにしました。
ところが、しばらくするとごきげんだったたっくんは
泣き出してしまって。
ベビーマッサージや、巷ではベビーサインなるものも
あるようですがどちらも慣れるまで根気が必要なようです。
でも赤ちゃんって本当に一瞬一瞬で表情が変わってとっても可愛い~!

まゆげのりりしい男前たっくんは、最近寝返りが出来るようになったんだよ~!
私たちの前でちゃんと披露してくれて感激
MさんのおうちへKさんとお邪魔させていただきました。
Mさんのおうちには生まれて4ヶ月になるたっくんがいます。
そうだ!この前おしえてもらったベビーマッサージを
披露するチャンス!
とばかり意気込んでいたのですが
いざ、始めて見ようにも
赤ちゃんに慣れていない私は触るのもおそるおそる・・・
そこでまずは、おかあさんにやってみてもらうことにしました。
ところが、しばらくするとごきげんだったたっくんは
泣き出してしまって。
ベビーマッサージや、巷ではベビーサインなるものも
あるようですがどちらも慣れるまで根気が必要なようです。
でも赤ちゃんって本当に一瞬一瞬で表情が変わってとっても可愛い~!

まゆげのりりしい男前たっくんは、最近寝返りが出来るようになったんだよ~!
私たちの前でちゃんと披露してくれて感激
2007年06月05日
服部緑地公園

昨日はとってもお天気の良い中
服部緑地公園に行ってきました。
いままでは神戸方面へ出かけることが多かったのですが
大阪にもたくさんの癒しスポットがありますね!
この日は乗馬体験もして
馬のやさしい瞳に感動しました。

どうみてもレンコンだと思ったら、実は孔雀でした
2007年06月05日
みんなの種

なおこさんからとっても素敵な詩が送られてきたので
紹介いたしますね。なおこさんも友人から送られてきたそうです。
御伽草子「人の花咲かプロジェクト」
むかーし昔、人々は持って生まれた能力を特に活かせることもなく
まるで生活をするために生きているかのようでありました。
一日の時間のほとんどを労働に使っていた
もったいない時代がありました。
そのころ、人々の多くは、自分の中心から少し
あるいは完全にズレたところで生きておりました。
元気の源である自分の中心と繋がって生きていないため
精神的に不安定になったり
イライラしてすぐに腹を立てる人々がたくさんおりました。
そういった人々の思いや行動の源にあったのは
「恐れ」でした。
「恐れ」が思いの中心にあるので
人々は競争原理や奪い合いの精神に突き動かされておりました。
心の病にかかるものがどんどんふえ
家庭のなかでの暴力や学校や職場でのイジメ
環境破壊に戦争と世界は破壊のエネルギーに満ち満ちておりました。
そんな時代がどんどん進行していく中で
この世の中をあきらめるのでもなく
嘆くのでもなく
はたまた批判するのでもなく
本来の人の持つ力を信じて
ただ、黙々と種をまく人々がおりました。
種をまく人々は
「問題の原因は、人が自分自身の中心とつながって
生きていないためだ」ということに
気づいておりました。
ですから、人々が自分の中心に戻れるような機会を作っていこうと
それぞれ、好きなことや得意なことで、種をまいてゆきました。
ところで、種はどのようにしてできるのでしょうか?
種を作るには、花を咲かせればいいのです。
ひとりひとりが自分の花を咲かせれば
そこに種は生まれます。
土の中には長い間、眠ったままの種が何千何万とあるそうです。
それらの種は、何かの拍子に土が耕されたり
揺り動かされると、その刺激で目を覚ますそうです。
人の中にもたくさんの種が眠っています。
そして、何かの拍子に心がほぐれたり
感動して心が動かされたときに
心の種は「ぴこっ」と目を覚ますのです。
種が目を覚ましても、芽が出て花が咲くまでは
しっかり世話をしてあげなくてはいけません。
芽がまだ小さいときには外からの強い雨風から守ってあげ
伸び始めたら今度はせっせと水をやり、陽に当ててあげるのです。
それは自分自身の仕事です。
人が花を咲かせれば、その花を見た誰かの心が動き
眠っている種が目を覚まします。
ひとつの花からはたくさんの種がうまれます。
そして、人は種をまくことが出来るのです。
黙々と種をまく人々の行為が、ある一定値を越えたとき
世界中に花が咲き始めました。
それらの花々を愛でることによって
さらに人々の中に眠っていた種も次々と目を覚ましました。
こうして世に咲く花はどんどん増えていき世界はあっという間に
色とりどりの花でいっぱいになりました。
きれいな花を見て「きれい・・・」と愛でるとき
人は自分自身の中心と繋がっています。
「愛でる」とは、すなわち愛の状態にいるということです。
こうして世界は今のように、愛のエネルギーで満ち満ちるようになったのでした。
おしまい。
私の持っている種はどんな種だろう。
そしてどんな花を咲かせることができるのかな。
毎日、多くのことに感動して
素敵な花を咲かせたいな。
そのことが、また多くの人の種を呼び覚ますことに
なるなんて素敵ですね。
ついつい人の評価なんかが気になってしまう自分がいるけれど
自分の中心を見つめ、等身大で咲かせられる
花を大切にしたいです。



