2007年06月25日
美しい心
今日、とても美しい花束が美しい心とともに届けられました。
贈り主は、私の弟の小学校の同級生の女の子です。
弟が13歳のときに事故で他界してから毎年命日に
1年も欠かすことなく、20年間花束を供えてくださっています。
本当に感謝してもしきれません。
誰かのかなしみや心に寄り添い、癒すには
何年も、何十年も時間を費やさなくてはいけない。
そしてそれは並大抵のことではありません。
ある友人もまた、かなしみに沈んでいる人に対して
「私は、10年かけて、この人を元気にしていこう」
と考えるということを言っていてとても感動しました。
10年間、何もできなくても、私だけはその人に笑顔を送り続けよう、と。
すべてのことにすぐに答えを出さず、そして求めず、
ただ寄り添うだけでもいい、そんな事を毎年この時期がくると
感じさせられます。
私にかかわるすべての人に笑顔を贈り続けていくことが
弟から、そして花を供えてくださる美しい心の方から
学んだことだと思っています。
贈り主は、私の弟の小学校の同級生の女の子です。
弟が13歳のときに事故で他界してから毎年命日に
1年も欠かすことなく、20年間花束を供えてくださっています。
本当に感謝してもしきれません。
誰かのかなしみや心に寄り添い、癒すには
何年も、何十年も時間を費やさなくてはいけない。
そしてそれは並大抵のことではありません。
ある友人もまた、かなしみに沈んでいる人に対して
「私は、10年かけて、この人を元気にしていこう」
と考えるということを言っていてとても感動しました。
10年間、何もできなくても、私だけはその人に笑顔を送り続けよう、と。
すべてのことにすぐに答えを出さず、そして求めず、
ただ寄り添うだけでもいい、そんな事を毎年この時期がくると
感じさせられます。
私にかかわるすべての人に笑顔を贈り続けていくことが
弟から、そして花を供えてくださる美しい心の方から
学んだことだと思っています。





