2007年07月11日
アーユルヴェーダ

今日は月に1度のアーユルヴェーダのレッスンです。
写真は先生のご自宅で採れたブラックピーマンと黄緑のピーマンとトマトです。

それらをお料理してくださって、こんな素敵なランチになりました。
アーユルヴェーダとは生命の科学、そして生きていく知恵です。
ヴァータ体質の方は風が影響しているのでバランスの取れているときは
・すばやく軽快で
・傷の治りが早く
・想像力に富む 性格です。
それが アンバランスになると
・イライラして
・頭痛がして
・不眠、肩こり などの症状が現れます。
どんなときにヴァータがアンバランスになるかというと
忙しく動き回ったり、食事が不規則だったりするとバランスが崩れます。
ピッタ体質の方は火が影響しているのでバランスの取れているときは
・消化力がよく
・肌はなめらかで
・プロポーションがよい
のですが、激辛のものを食べたりイライラ怒ったりするとバランスが崩れ
・目の充血
・口臭、体臭がきになったり
・胸焼け
・消化不良になります。
カパ体質の方は地が影響しているので
・慈愛にみちて
・献身的で
・持久力があるのですが
ついごろごろしてはしょっちゅう甘いものや油ものをたべていると
・だるさ
・眠気
・肥満
・むくみ
・アレルギー
などの症状に悩まされます。
では、これらのアンバランスをどう改善すればよいか。
アーユルヴェーダでは
「似たものが似たものを増やし、異なるものが異なるものを減らす」
と考えられています。
だから、ヴァータがあがっているときは
カパの要素である甘いものをとったりリラックスしたり。
カパがあがっているときは
ヴァータやピッタの要素を取り入れてスパイシーなものを食べたり
そういった香りをかいでみたり。
ピッタがあがっているときは
ヴァータやカパの要素である冷たい飲み物をとる、など・・・・・
今日の自分に当てはまる要素があったら
是非、実行してみてくださいね!!



