2008年05月11日
フェアトレード

今日はあっちゃんに誘われて、フェアトレードのイベントに
行ってまいりました。
その名も「いのちはめぐる」
といってもそんな堅苦しいものではなく
思い思いの表現で地球を考える人やお店が
出展している、イベント形式で
最初はもっぱらおいしそうな食べ物を求めて
いろいろなブースを回りました。
そんななかであった一冊の本

「チョコレートの真実」
チョコレートの大好きな私にはちょっと(どころかめちゃくちゃ)
耳の痛いおはなし。カカオの世界最大の輸出国である
コートジボワールでは、小さな子供たちが
労働力として酷使されているという事実。
もちろんその子供たちはチョコレートなんて食べた事も
見たこともない。
一枚120円くらいのチョコレートの値段は
子供たちのお給料(仮に支払われていたとして・・・との注意書きが)
の何日分よりも高い。
チョコレートに限らず、私たちが日常的に
食べているものがどこからどうやって私たちの口に
入っているのかあまりにも知らなさ過ぎると思いました。
まだ、本は最初の数ページしか読んでいませんが
これから、私たちの命をつくるいろいろな食品について
ちゃんとした知識をもって、きっちり選ぶ事が
いかに大切かということを
考えさせられる良いきっかけとなりました。
そのとき出会った、あっちゃんのお友達が
十三のカフェスローというところで
今週の金曜日に(5月16日)
ワークショップで考える地球のあれこれ
というのをされると聞いて
さらにしっかり仕組みをしりたいと思った私は参加する事に。
7時~9時まで
800円
興味のある方は cafeslow.osaka@gmail.com へお問い合わせくださいね。
その日の内容は貿易ゲームを通して
たくさんの輸入品による世界的な経済格差がなぜ生まれるのか
という事をわかりやすく知る事ができるそうです。
ファシリテーターのきがわ こずえさんは
とっても気さくな方で普段は、高校で国際問題を教えていたり
されているそうです。
私もとっても楽しみです!
さらに

こちらは、売り上げを恵まれない猫たちを救済するために
寄付している「黒猫房」のポストカード
「猫と見たもの聞いたもの」
「黒猫業界新報」も見てくださいね

これこれ、あんちょび、踏まないでね・・・





